銘柄紹介

ブロガーが選んだ09年のベストファンドは?

もう古いニュースかもしれませんが、今年もブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーが発表されました。
今年で3回目となりますが、これらは一般投資家目線で選んだ真のファンドということで大変注目されています。

1、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
2、eMAXIS新興国株式インデックス
3、STAMグローバル株式インデックス・オープン
4、STAM新興国株式インデックスオープン

ETFで農業へ投資する

「ETF TRENDS」にMarket Vectors Agribusiness (NYSEArca: MOO)の紹介記事が出ていたので、簡潔に要約します。

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このETFは、アグリビジネス(農業ビジネス)関連のグローバルな株式に投資するものです。

他のアグリビジネスETFの多くが、商品先物やスワップを利用しているのに対し、このETFは農業関連株式のみに投資していることが特徴です。

2010年10大びっくり経済ニュースとETF

毎年バイロンウィーンという米エコノミストが「10台びっくり経済ニュース」を発表しますが、結構当たる確率が高く話題にのぼります。今年の予想も先日発表されましたが、丁度「ETF TRENDS」に各予想に関連するETFの記事があったので要約します。10大予想とそれに適したETFの紹介です。(当サイトに登録されていないものも、結構あります。)

1、米国経済は5%以上の成長を記録し、失業率は9%以下へ

中国株式関連ETFのパフォーマンス比較(チャートのみ)

中国株式関連ETFの比較中国株式関連ETFの比較

商品指数ETFのパフォーマンス比較

久しぶりに商品指数ETFのパフォーマンス比較をしてみました。
(ちょっと見にくいでが、グラフの上部にそれぞれのテイッカーが表示されています。)

はやり上場廃止となった大証上場の通貨ETF3銘柄

もうすでに大きなニュースとなっていますが、12月16日に野村アセットマネージメントが大証上場の通貨ETF3銘柄の上場廃止申請を行いました。
念のため、上場廃止となる銘柄は次の3銘柄です。

NEXT FUNDSインド通貨ルピー連動型上場投信(1340)
NEXT FUNDSブラジル通貨レアル連動型上場投信(1341)
NEXT FUNDSロシア通貨ルーブル連動型上場投信(1342)

EEMのプット出来高が急増し、新興国市場の先安感を暗示!?

【12月14日ブルムバーグ】
オプション市場で、新興市場株の先安観が強まっている。3月以降に価格が2倍になったMSCI新興市場指数に連動する上場投資信託(ETF)「iシェアーズ・MSCIエマージング・マーケット・インデックス(EEM)」は先週、プットオプション(売る権利)の出来高が71万8000枚超と、今年これまでの平均を54%上回り、10週間ぶりの高水準に達した。

人民元の切り上げを予想するなら人民元通貨ETF!

少し前ですが中国人民元の通貨ETFを当サイトに登録しました。

基本的に人民元は米ドルにリンクしていますが、米ドルが下落する中人民元も連動して安くなっており、中国の輸出を後押ししている面があります。

米国をはじめ多くの国が中国に対し、巨額の貿易赤字を抱えている現状では、人民元の切り上げ圧力が爆発寸前です。
オバマ大統領も先日の中国訪問で間接的ながら人民元切り上げの要請をしています。

NY金:連日の最高値更新、中銀の買い増し観測で-終値1087.30ドル

【ブルームバーグ 2009.11.4】
ニューヨーク金先物相場は2日連続で過去最高値を更新した。ドルの下落に対するヘッジ目的で、中央銀行や投資家が金の購入を増やすとの観測が強まっている。
インド準備銀行(中央銀行)は今週、国際通貨基金(IMF)から金200トンを先月購入したと明らかにした。金連動型ETF(上場投資信託)として最大の「SPDRゴールド・トラスト」の金保有は前日、ほぼ1カ月ぶりの大幅増加となった。

レバレッジETF, インバース(ベア、ショート)ETFの利用法

【ETF TRENDS 2009.11.3】
ポートフォリオ全体としてリスク低減を目指してポートフォリオマネジメントに何か工夫を加えたい時、レバレッジETFとインバースETFをよく理解していれば、正しい解決法となります。

レバレッジ&インバースETFは対象としている指数の日々の動きにレバレッジ分連動(あるいは逆に連動)するよう設計されています。当然これらETFはリスクが高いことを念頭にいれなければなりません。

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