EEMのプット出来高が急増し、新興国市場の先安感を暗示!?
投稿者: admin 投稿日時: 月, 12/14/2009 - 16:17
【12月14日ブルムバーグ】
オプション市場で、新興市場株の先安観が強まっている。3月以降に価格が2倍になったMSCI新興市場指数に連動する上場投資信託(ETF)「iシェアーズ・MSCIエマージング・マーケット・インデックス(EEM)」は先週、プットオプション(売る権利)の出来高が71万8000枚超と、今年これまでの平均を54%上回り、10週間ぶりの高水準に達した。
先週は、新興22カ国・地域を投資対象とするEEMが前週末比1.2%安の41.35ドルで取引を終了。主要6通貨に対するドル指数が2週連続で上昇したことや、原油相場が過去6年間で最長の連続安を記録したことのほか、スペイン、ギリシャ、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのデフォルト(債務不履行)リスクの高まりに対する懸念が背景にあった。 ・・・・・・・
Myコメント:
あまり知りませんでしたが、ETFのオプション市場も結構にぎわっているようですね。
ただ、出来高が増えたから先安感とは言えないでしょう。買いと売りは同数ですか・・
- adminさんのブログ
- ◆ログイン(既ユーザー)または◆新規登録(未ユーザー)してコメントを投稿しよう!
【海外ETF証券 御三家】 》3社の比較 |
海外ETFのパイオニア |
業界一のディスカウンタ |
初心者にフレンドリー |


