9月30日、海外債券指数ETF(国内初の毎月分配型)が上場

【東証 9.8】
日興アセットマネジメント株式会社によるETF「上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型」は、「シティグループ 世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)」に連動することを目指して運用される投資信託で、日本で設定される内国ETFです。日本を除く先進国債券指数への連動を目指すETFとして国内初のものであり、「毎月分配」を行なうという点でも初めてのものとなります。
対象指標である「シティグループ 世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)」は、日本を除く世界主要国の国債市場の合成パフォーマンスを表す指数であり、現地通貨ベースの指数を円換算(為替ヘッジなし)しています。当該指標は、国際債券投資の代表的なベンチマークとして、我が国でも、公的年金、企業年金のベンチマークとして広く利用されています。
このETFの上場で、東証ETFは68銘柄になります。

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Myコメント: 

・前にも書きましたが、まず日本債券が先ではないでしょうか?利回りが低い、運用会社がもうからない?という理由だけでETF市場から抹殺されてよいのでしょうか?

・「毎月分配型」と強調されていますが、単純に各月の利金を払い出すだけだと思うのですが。逆にグロソブのようなタコ配型と混同され、ミスリーディングのような気がします。あえて対抗商品という位置づけなのでしょうか?もっとETFの健全性をアピールしたほうが良い気がしますが・・


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