米国社債ETFはどうか?

Seeking Alphaに米国社債ETFの記事が載っています。(ETFクルークに訳あり。下記リンク参照)
日本ではあまり話題にならない米国社債ETFですが、今年の前半大手証券各社が米国社債ファンド(アクテイブ型)を何千億円単位で販売したのを考えると潜在的ニーズは高いのでは、と感じます。(債券ファンドに販売手数料 3.15%、信託報酬1.6%程度をだまって?払う投資家層なので、ETFを主体にする投資家とは「層」が違うと言えばそれまでですが。)

以前より利回りは落ちているとは言え、投資適格級債券が対象の「LQD」で5.6%、ほとんどが投資適格級以下が対象の「JNK」で11%と今後の景気回復にともなうスプレッドの縮小を前提とすれば魅力ある水準とも言えます。(JNKは当サイトに登録されていないため、同様のHYGを関連ETFで紹介してあります。こちらも現在の利回りは10%程度です。)

下記リンク(最初がETFクルーク(日本語訳)、次がSeeking Alpha(オリジナル、英文))と関連ETFをご参照ください。


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