なぜ太陽光発電(ソーラー)ETFと風力発電(ウィンド)ETFは価値があるのか?
(ETF TRENDS 2009年8月25日からの要約)
エネルギーコストは上昇しているし、エネルギー資源のいくつかはそのうち枯渇するでしょ。アメリカがうまくやれば、代替エネルギーETFにはすごいメリットになるはず。
なぜアメリカで代替エネルギーや再生可能エネルギーが、まだ主電力として使われていないのか? イタリア、ドイツ、中国などははるかに進んでいるよ。アメリカはソーラーパワー技術の開発では先行したけど、他国(途上国を含む)のほうが、利用は進んでいるね。
でも、アメリカと他国の両方でソーラーとウィンド(風力)パワーの拡大にプラスの要因がたくさんあるよ。
・デュポンはソーラーエネルギーに1億2000万ドルも投資したよ。この市場は数年で急成長するとみているからさ。
・ソーラーパネルは急速に価格低下が進んでいるよ。(金融危機の影響で売上自体は減少しているけど)
・エネルギー省と財務省は、23億ドルをクリーエネルギー機器市場の免税に投入すると言っている。
・ウィンドエネルギーはアメリカの2%の電力を供給しているし、2008年は60%で成長し世界のリーダーになっている。
・風力発電プロジェクトは2008年の新規の電力供給の42%にも達したよ。
多くの代替エネルギーETFには追い風だね。良さそうなのをいくつか紹介するよ。
・Claymore Global Solar Energy ETF (TAN): 年初来0.91%アップ
・First Trust ISE Global Wind Energy Index (FAN): 年初来24.7% アップ
・PowerShares NASDAQ OMX Clean Edge Global Wind Energy (PWND): 年初来36.8%アップ
(リンク先にグラフがあります。)
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