FPジャーナル特集記事を執筆しました

FPジャーナルの2009年1月号の特集記事「2009年注目の金融商品を利用したアセットアロケーションとは」の一部記事を執筆しました。

FPジャーナルとは、日本FP協会が発行する約16万人の会員(ファイナンシャルプランナー)向けの月刊誌です。
筆者のパートは「海外株式ETF&海外債券ETF&為替連動ETF」でしたが、記事のポイントとしては、

①海外株式は、iShares MSCI ACWI Index Fund(ACWI)あるいはVanguard Total World Stock ETF(VT)を一本持てば、グローバル分散投資が可能。またはiShares MSCI KOKUSAI Index Fund(TOK)とiShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)の組み合わせも良い。

②特定国のETFの一本釣りはおすすめできない。

③国内上場の海外株式ETFは、流動性の点、上場タイミングの点で不利となる可能性があり要注意。

④債券ETFのラインナップは限定的だが、iShares Lehman Short Treasury Bond Fund(SHV)は米ドル資金の一時的プールに便利。

⑤iShares Lehman Aggregate Bond Fund(AGG)など社債を組み入れた債券ETFは、値動きが株式と似ており分散効果は限定的。

⑥為替連動ETF(通貨ETF)は、日本で取引できるものは、ブラジルレアル、ロシアルーブル、インドルピーのみで、今となってはあまり利用価値が少ない。(海外口座であれば、他にもユニークな通貨ETFの取引が可能。)

本来であれば、実際の記事を読んでいただければ幸いですが、たぶん市販されていないと思いますので残念です・・・

関連情報: 

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