SPDR Gold Shares 【注目ETF】

評価:4.1 (10 票)
説明
ポイント: 
通貨不安、インフレ懸念から世界的に根強い人気のゴールドETF。
概略: 

金地金価格に連動するSPDRゴールドシェアのシリーズ。ゴールドシェアは最も成功したETFの一つと言われ世界各地に上場しているが、これは最も流動性の高いNYSEのもの。世界的な紙幣増発(積極財政)による通貨不安(ドル不安)、インフレ懸念から根強い買いが続く。

<参考>金価格チャート 
http://www.kitco.com/charts/livegold.html

基本条件
名称(日本語訳): 
スパイダー ゴールドシェア
ティッカー: 
GLD
資産クラス: 
商品
国、テーマ: 
貴金属
ブル・ベア: 
ブル型
取引所: 
NYSE
シリーズ: 
SPDR(スパイダー)
投資対象指数: 
金地金価格(London PM Fix)
通貨: 
USD
信託報酬: 
0.40%
流動性: 
リンク
Yahoo Finance(英語、チャートあり): 
Bloomberg(英語、チャートあり): 
運用会社または取引所HP: 
BOOM証券口座開設サポート: 
主要取扱証券会社: 
◆楽天証券
◆マネックス証券
◆SBI証券
過去チャート: 

確かに通貨の信認は

確かに通貨の信認は回復できていないですが、同時に米国でデフレ懸念が出てきていることが、金価格調整の原因ではないかと思います。金は実物資産の代表格なので、インフレ時に上昇する傾向があります。
米国がデフレ経済に入り、日本化するリスクが最近指摘されていますね。

最近ドルが軟調にも

最近ドルが軟調にもかかわらず金価格が上がりません。通貨(米ドル)がダメな時に金が上がるのが普通だと思うのですが、どうなってしまったのでしょうか?

金は5000ドルに上昇へ

金は5000ドルに上昇へ、政府の資金供給拡大で-ゴールドコープ創業者

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003009&sid=aLl_oqve7pi4

つまり2年間で2,000ドル、4年間で5,000ドルまで上昇というシナリオ。
これがほんとだとすれば、今の940ドルはまだ買いですね。
ただこの方、カナダの産金会社の社長なので、ポジショントーク的な要素が大きいのでは。

金価格は目先は弱い

4

金価格は目先は弱いけど、来年の第2四半期以降上昇する見通しだと、ブルムバーグで金の専門家が言ってました。

背景は
1、デフレ見通し(これは悪材料)
2、米国財政悪化によるドル安不安(これは好材料)
3、世界的低金利、ゼロ金利(もともと金利を生まない金にとっては相対的な好材料)

つまり目先は1の影響を受けやすいが、来年は2、3、の要因で上昇すると。700ドルくらいまで下げたあと、900ドルまで回復するらしいです。(現在800ドル)当たるもはっけ・・・

コメントありがとう

コメントありがとうございます。当サイト管理人です。
そうですね。「金の時代」という方は多いのですが、なかなか上がりませんね。理由は、

①インフレ懸念がなくなったこと。金は実物資産の価格の代表格ですから、インフレ時に上昇する傾向がある。今はどちらかと言えば米国でもデフレ懸念が強いので。

②ドル高なこと。対円ではドル安ですが、他通貨に対してはまだドル高ですね。金は、基軸通貨としてのドルの信認が落ちたとき(ドル安になったとき)に上昇する傾向がありあります。

今後経済のリセッション、自動車メーカーの破綻懸念、財政赤字の増大などでドルの全面安が起こらないとも限りません。その場合は金ETFも大活躍するでしょう。

金のETF全然上がりま

1

金のETF全然上がりませんね。というか下がってます。なぜでしょうか?


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