BOOM証券とは
BOOMが入居する香港ノースポイントのAIAタワーBOOM証券は、1997年にone account(1つの口座), multi-market(多数の市場), multi-currency(多数の通貨)を合言葉に香港で設立されたインターネット証券会社です。(BOOMはBeyond Other Ordinary Markets=市場の垣根を超えて)
⇒BOOM証券HP
なぜBOOMが注目されるのでしょうか?
日本で迅速に口座開設ができる
しばしば香港やシンガポールへ行く方は別として、口座開設だけのために現地まで行くのは不合理です。BOOMはきちっとした認証させすれば、特別な書類を用意する必要もなく、日本に居ながら郵送のみで口座開設が可能です。
しかも対応がとても迅速で、最短10日間で口座開設が可能です。(ただし保障するものではありません。)
口座開設に何ヶ月もかかっては、その間に相場も終わってしまいます。
インターネット取引の操作性が高い
海外の金融機関で運用する場合、日本人にとって一番大切なのは、日本から確実にリアルタイムで遠隔操作ができるかです。すべての操作がインターネットで確実にできるという操作性の確保が最重要となります。
BOOM証券はアジアパシフィックで最初のインターネット専業証券と言われ、すべての取引、操作がネット上で完了します。
しかも日本語の操作マニュアルが用意され大変重宝します。
⇒BOOM日本語ユーザーガイド
マルチマーケットの取引環境を提供している
BOOM証券は、香港株、上海B株、深センB株、台湾株、米国株、オーストラリア株、シンガポール株、タイ株、インドネシア株、フィリピン株、韓国株、日本株、また130本以上のミューチャルファンドの取引がインターネット上で可能です。
米国株や香港株の中には、約1500銘柄の海外ETFも含まれます。株価指数や債券指数のパフォーマンスの逆(反対)に2倍連動するようなベア型(インバース型、ショート型)レバレッジETFもあり、ヘッジ目的や弱気見通しを持つトレーダーなどには、利用価値は高いでしょう。※
またADR(米国預託証券)も300以上の銘柄があり、本国では原則外国人が取引のできないインド銘柄の売買も可能です。Tata Motors(タタ自動車)やInfosys Technologies(インフォシス・テクノロジー)などの夢のある銘柄も多数です。※
※同取引を推奨あるいは勧誘するものではありません。投資のご判断はご自身でお願いします。
通貨残高を気にせず売買できる
BOOM証券は、マルチカレンシー(複数通貨)の取引環境を提供しており、5通貨(米ドル、香港ドル、日本円、シンガポールドル、豪ドル)を決済通貨として保有することができます。(通常香港の証券会社では米ドルと香港ドルの2通貨のみの扱い) しかも、取引した商品の通貨保有残高が不足している場合、他の保有通貨から必要な金額だけ自動交換して決済されるので、事前の為替交換が不要で売買のタイミングを逃しません。例えば口座開設時、日本から円貨のみを送金しても、その後商品購入時にその通貨に自動交換されるので、為替取引の手間が全くかかりません。
取引コストが安い
株式の売買手数料は0.18%(香港株式)と業界最低水準であり、最低預託金額もありません。
共有名義口座、信用口座などの選択ができる
例えばご夫婦などでの共同名義も選択できますし、証拠金の2倍までの資金を融資する信用口座(マージンアカウント)の選択も可能です。(空売りはできません。)
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